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    FLIPDIS  Ver1.00
液状化解析プログラムFLIP(フリップ)の後処理プログラム

■Windows XP/Me/2000/98   ■価格:\500,000(税込み\540,000)

FLIPDIS(プリップディス)はFLIPの出力データを用いて、地震終了後あるいは地震継続時間中の過剰間隙水圧の移動(消散、流入)を評価した応力〜浸透連成解析を行います。これにより、間隙水圧の消散に伴う沈下、変形、およびグラベルドレーン工法等、排水工法の直接的評価が可能になります。

FLIPの出力ファイルを利用するため、入力データは透水係数、時間積分に関するパラメーター等の応力〜浸透連成解析のためのデータのみです。

本製品には2次元汎用可視化プログラム Tms Post がバンドルされ、出力結果の表示に利用できます。Tms Post に関する詳細はTms Post の製品ページをご参照下さい。

FLIPDISの開発にあたっては、森尾敏教授のご指導をいただいています。

主な特徴
  1. 容易なデータ作成
  2. 計算結果の可視化にTms Postを利用
  3. ブラウザーで閲覧できるドキュメント
  4. 高品質な印刷
  5. 操作性の良いインターフェース


その他のスクリーンショット





製品の特徴


容易なデータ作成

限要素法解析に用いる座標、要素分割、境界条件、物性値等のデータは、FLIPの出力ファイルから読み込むため、本プログラムの入力データは非常に少なくなっています。透水係数、時間積分に関するパラメーター等の応力〜浸透連成解析のためのデータだけが必要です。


計算結果表示

本製品には2次元汎用可視化プログラム Tms Post がバンドルされ、出力結果の表示に利用できます。 Tms Post はコンター、ベクトル図、変形図も含めて見易く、加工し易いものになっており、処理が軽いことも特徴です。また、FLIPDISにバンドルされる製品にはアニメーション機能が実装されています。


ドキュメント

ドキュメントはHTML文書で作成しており、作業中にブラウザーで確認できます。操作方法は順を追って説明し、非常に分かり易いドキュメントです。


プログラム改良(構成則の追加など)

構成則(応力〜ひずみ関係)は、以下の3タイプから選択します。
  • 線形弾性
  • 拘束圧依存非線形(1)  G=G0(σm'/σm0')α
  • 拘束圧依存非線形(2)  間隙水圧比に応じた指数関数近似
なお、研究レベルでは色々な構成則を用いたい場合が出てくると思いますが、この機能については、ユーザーのご要望をお聞きした上で、逐次追加していく予定です。